天鼓流な日記

2012年02月20日

発芽玄米炊きたて!

丸4日水を替えながら発芽を待った玄米を圧力鍋で40分炊き、圧が下がった鍋を開けたところです。

 

44-圧力鍋
開けてみると、こんな感じ、ふっくらとして、甘い香りが立ち込める。
旨そう〜!

これで玄米3合、一度に1合食べるから3回分です。
この内鍋に炊いたまま、上から食べて行くので、冷蔵庫に入れておけば1週間経っても蒸し直せば、炊き立てが味わえるのです。

45-発芽玄米炊きたて
さっそく食べたお昼ご飯は、
千枚漬けに漬けた残りの蕪の葉と京お揚げの炒め物、これ沢山出来たので3日間楽しみました。
そしてピリ辛キンピラ、これも沢山作ったのでしばらくは楽しめます。
蕪の葉と大根の味噌汁 (もちろん自家製味噌!) 味噌は未だ若いけど、熟成が楽しみな出来栄え
因に、蕪の葉炒めの器は自作、キンピラの器は我が母の作です。

箸置きの亀は、八幡港二画伯作で僕のお気に入り^^

 

46-食卓1

2012年01月12日

正月2012年〜西伊豆雲見小旅行の巻 其の②

雲を消すという遊びをご存知だろうか、雲の切れ端を見つけて、じっと見つめながら消える消える消える〜と念じると雲が空に溶けて行くのだ
偶然なのかどうか・・何度試しても確かに雲は消えて行く
凱とこの遊びをやってみると、「お父さんそんなことが出来るんだー!」ってややビビりつつも尊敬の眼差しで驚いてた^^

 

まあそういうことにしておこう

38-雲を消す

 

やがて雲間から遅い午後の陽射しが海を照らす
これも雲消しの術なのだ
^^

40-雲を消す3
 

雲を通して映る太陽光が海に不思議な色を照らしていた。
まるで、アルミニウムを溶かしてさらさらの液体にしたような
その金属の海が盛り上がって波になって砕ける

 

その様をずーっと観ていたいと感じた

 

42-海の色

 

岩山とゴロゴロの岩海岸これがずっと変わらない西伊豆の景色
帰り際、流木を探して歩き回った

 

41-岩海岸の凱

 

2012年01月05日

正月2012年〜西伊豆雲見小旅行の巻 其の①

6歳から毎年夏の家族旅行で西伊豆雲見に磯遊びに行く時は決まって「長之助」に投宿した。
10年程は毎年恒例だったな
両親の離婚や自分の環境の変化でしばらく行かなくなり、20才頃にほぼ最後の家族親戚友人旅行として行き、その少し後に25才頃かな、小学校の友人達と行った時 (この時は最高に楽しかったな〜) も長之助のトメ子さん (女将〜顔がゴジラの息子ミニラに似ている^^) は相変わらずの伊豆の訛りで元気ででも細やかに迎えてくれた。
凱が産まれてからも2度程お世話になった。

 

僕にとって夏と言えば、それは西伊豆雲見なのだ。

 

でも今回は初めて泳げない時期に雲見に行った・・・

 

それでいつもの千貫門へ行き、誰もいない泳げない海を眺めて、でも息子と二人で幸せな時間を過ごした。

35-千貫門

千貫門・・・「見る価値が千貫文にも値する」という謂れから着いた名前だそう。洞穴の右側は3/11の震災時に崖崩れを起こし、今は地繫がりになっていたが、以前は浅いながらも独立した島だった。

珊瑚も多くあり、熱帯魚も沢山観れる。
サザエやアワビも採れるし、焚き火してバーベキューして最高に楽しめるポイント。
真ん中の洞穴を以前は観光船が通過するツアーがあったりして。
西伊豆の以前は賑わいを見せることもあったが、伊豆は地震が多いし、交通の便が悪い。
特に千貫門まで行くには雲見港近くからの徒歩でひと山越えてしか来れないので、夏でも人気は少ないのだ。
勿論そこがいい訳だ^^

 

36-波を聴く
 

凱もここへ来るのは3度目、でも冬は初めて
風は少しあったが、快晴で誰もいない海で二人、ゆっくりと波の音に耳を澄ませた

 

37-波を聴く2

時折、波に運ばれた水底の石コロが音をたてる
ザバーんという波音が過ぎ、その引く波の一瞬の静寂に低く、くぐもったゴロっ・・・ゴロっ・・という音が切り立つ岸壁に静かに響く
毎回ではないその音に期待して耳を澄ませる

 

ゴロっ・・・

 

「いいね」と凱がつぶやいた

 

わかってんじゃねえかこいつ

2012年01月04日

2012年正月〜川遊びの巻

大晦日に母の居る神奈川県足柄上郡開成町に帰省、前日から来ていた息子と合流し、早速川遊びに付合わされた。
2週間前に遊んだ酒匂川の河原で川石を流れに積んで並べて小さい川を作り、そこに笹舟とか発砲スチロールをちぎって流す単純な遊びに凱がハマったのである。
これが12月19日の最初の川制作
31-酒匂川1
僕もそんな遊びは大好きなので、ついつい夢中になって一抱えもある大きな石を川中に運び堤防を作ってしまった・・・
32-酒匂川2
そして、暮れに行ってみると30日に凱が延長制作して実に総距離20M超えの”凱川”になっていた・・
33-酒匂川3

凱が立っている後ろの川の合流地点まで伸びているのがわかるだろうか・・水はかなり冷たい。
手を入れていると痺れて来るくらいだのに、まあよくやるワ
川に高低差があまりないので、流れが滞りやすく、船が流れない。
石を二重に積んで、本流の流れに影響を受けないようにするなど、工夫が伺える。
34-酒匂川4

 

ひとつ上の写真で立っている凱の肘辺りがこの写真の凱の足元で、後ろの合流地点まで延びている。
余程気に入ったらしい。
まあ俺もこういうことは大好きだったしな・・・
帰りたがらない奴の気持ちはよくわかる。
最終的には40M近く石を積んだのだから。

 

おそらく来月辺り実家に帰ったらまた行くんだろうな・・・・

2011年12月20日

当たった!!!

30-DSC_1086
昨日朝、ピンポンが鳴ってなんだろうと出て行くと、「宅急便ですっ」 ・・・なんか買ったっけっか???

などと考えつつ開けてみると・・・
これが届きました〜!

ザ・プレミアムモルツ工場直送 非売品12缶!

 

思えば懸賞なんて当たったことない人生だったなー
これは驚いたねぇ〜嬉しいねぇ〜
そしてさっそく一本飲んでみた

 

これが本当のプレミアムモルツの味だったのかっ!

 

凄く淡いコクとさわやかな香り・・素晴らしく新鮮な味

旨いっ!!!
トリーサンありがとうー^^っ

 

恵比寿の整体院「天鼓堂」主人の天鼓流な日々を記すブログ

仏語にある真に正しい心根を持つ者のみが打ち鳴らすことの出来る太鼓「天鼓」から名付けられた整体院「天鼓堂 (tenku-do)」の主人が綴る日記です。
整体歴20年を越え、整体業と音楽活動を自由に楽しみつつ日々感じることなどを天鼓流に綴ります。
時々、家族旅行や様々趣味などもアップしております。
ご興味のある方は是非ご覧下さい。

JR恵比寿駅からすぐそばの整体院「天鼓堂」は、完全予約制です。
いつでも御予約を御待ちしております。



TOPページへ

Copyright tenku-do. All Rights Reserved.