天鼓流な日記

2012年11月16日

第一回『赤ちゃん整体とお母さん整体』ワークショップ

第一回目無事終了〜
1回目の参加は2組、男の子と女の子ともに9ヶ月の赤ちゃんでした。

赤ちゃんは誕生時、子宮の収縮と産道を通る経過で強い緊張を受ける、これは出産の必然的な動作ですが、この動作がスムーズに経過したか、或は何らかのストレスが掛かったか、それは成長に何らかの影響を与えるかも知れません。

誕生後出来るだけ早いうちに、必要のない緊張を解除して行き、自然体に成長することを目的とした整体が、赤ちゃん整体なのです。
IMG_2121

 

とても素直な芯の強さを秘めた、赤ちゃんです。
頭の骨のつなぎ目 (縫合) の動きをやさしく触れて可動域正常化の施術をしています。
赤ちゃんはリラックして深い眠りに入っています。
自宅で、お母さんにも赤ちゃん整体を実践して頂きます。
簡単に出来る赤ちゃん整体をお母さんに指導して、毎日おうちで実践してもらうことによって、コンディションを維持して行きます。
そして、月に1〜2回赤ちゃん整体を施して状態を確認し、更にバランスを安定させて行くのです。

 

2012年11月12日

ワークショップ『赤ちゃん整体とお母さん整体』


2008年頃に御茶ノ水の自然食品屋さんGAIAの「みみをすますブックス」の企画で始めたのが切っ掛けなのでしたが、実はもっと何年も前から温めて来た考えで、いつまでも具体化して行かないのは、何のことはない自分のせいかと今朝ハタと気付いた次第・・・ならば久々のブログアップ!

 

前置きはさて置き・・・

 

「赤ちゃん整体とお母さん整体」

 

というワークショップを少人数制で希望を募り、定期的に天鼓堂で開催することにしました。

 

人は出産時に、人生の大きな条件を与えられています。
それは現代の妊娠〜出産現場で、残念ながら以外にも軽視されている部分
で、
しかし実は非常に大事な条件なのだと、僕も親として経験し痛
感している事です。

もし本当にナチュラルに生まれることの出来た赤ちゃんには、殆ど
整体する必要などないのかも知れません。

 

人以外の自然界の動物は例外なく自然に生まれて来ます。
彼らは整体など受けません・・

 

でも人はどうでしょうか?

 

ワークショップの内容は、こんな感じでやります。

 

① 赤ちゃんに整体する必要性についてレクチャー

② 赤ちゃん整体実施
③ お母さんが自ら行う赤ちゃん整体の実技指導
④ お母さん自身の体調をチェック

 

参加条件: 乳児 (生後直ぐからOK) 〜3歳前後の子供とお母さん (お父さん)
定員 : 親子3組〜4組
所要時間: 2時間程度
参加費用: 親子1組で2,000円- (追加大人1名1,500円-、赤ちゃん500円-)

 

興味のある方、ご連絡お待ちしております!
またお知り合いに赤ちゃんがいらっしゃる方是非ご紹介頂けると嬉しいです。
1人でも多く無理なく自然に成長する赤ちゃんを増やしたいと思っています。

 

お問い合わせ
tenkudou@gmail.com

2012年02月20日

発芽玄米炊きたて!

丸4日水を替えながら発芽を待った玄米を圧力鍋で40分炊き、圧が下がった鍋を開けたところです。

 

44-圧力鍋
開けてみると、こんな感じ、ふっくらとして、甘い香りが立ち込める。
旨そう〜!

これで玄米3合、一度に1合食べるから3回分です。
この内鍋に炊いたまま、上から食べて行くので、冷蔵庫に入れておけば1週間経っても蒸し直せば、炊き立てが味わえるのです。

45-発芽玄米炊きたて
さっそく食べたお昼ご飯は、
千枚漬けに漬けた残りの蕪の葉と京お揚げの炒め物、これ沢山出来たので3日間楽しみました。
そしてピリ辛キンピラ、これも沢山作ったのでしばらくは楽しめます。
蕪の葉と大根の味噌汁 (もちろん自家製味噌!) 味噌は未だ若いけど、熟成が楽しみな出来栄え
因に、蕪の葉炒めの器は自作、キンピラの器は我が母の作です。

箸置きの亀は、八幡港二画伯作で僕のお気に入り^^

 

46-食卓1

2012年01月12日

正月2012年〜西伊豆雲見小旅行の巻 其の②

雲を消すという遊びをご存知だろうか、雲の切れ端を見つけて、じっと見つめながら消える消える消える〜と念じると雲が空に溶けて行くのだ
偶然なのかどうか・・何度試しても確かに雲は消えて行く
凱とこの遊びをやってみると、「お父さんそんなことが出来るんだー!」ってややビビりつつも尊敬の眼差しで驚いてた^^

 

まあそういうことにしておこう

38-雲を消す

 

やがて雲間から遅い午後の陽射しが海を照らす
これも雲消しの術なのだ
^^

40-雲を消す3
 

雲を通して映る太陽光が海に不思議な色を照らしていた。
まるで、アルミニウムを溶かしてさらさらの液体にしたような
その金属の海が盛り上がって波になって砕ける

 

その様をずーっと観ていたいと感じた

 

42-海の色

 

岩山とゴロゴロの岩海岸これがずっと変わらない西伊豆の景色
帰り際、流木を探して歩き回った

 

41-岩海岸の凱

 

2012年01月05日

正月2012年〜西伊豆雲見小旅行の巻 其の①

6歳から毎年夏の家族旅行で西伊豆雲見に磯遊びに行く時は決まって「長之助」に投宿した。
10年程は毎年恒例だったな
両親の離婚や自分の環境の変化でしばらく行かなくなり、20才頃にほぼ最後の家族親戚友人旅行として行き、その少し後に25才頃かな、小学校の友人達と行った時 (この時は最高に楽しかったな〜) も長之助のトメ子さん (女将〜顔がゴジラの息子ミニラに似ている^^) は相変わらずの伊豆の訛りで元気ででも細やかに迎えてくれた。
凱が産まれてからも2度程お世話になった。

 

僕にとって夏と言えば、それは西伊豆雲見なのだ。

 

でも今回は初めて泳げない時期に雲見に行った・・・

 

それでいつもの千貫門へ行き、誰もいない泳げない海を眺めて、でも息子と二人で幸せな時間を過ごした。

35-千貫門

千貫門・・・「見る価値が千貫文にも値する」という謂れから着いた名前だそう。洞穴の右側は3/11の震災時に崖崩れを起こし、今は地繫がりになっていたが、以前は浅いながらも独立した島だった。

珊瑚も多くあり、熱帯魚も沢山観れる。
サザエやアワビも採れるし、焚き火してバーベキューして最高に楽しめるポイント。
真ん中の洞穴を以前は観光船が通過するツアーがあったりして。
西伊豆の以前は賑わいを見せることもあったが、伊豆は地震が多いし、交通の便が悪い。
特に千貫門まで行くには雲見港近くからの徒歩でひと山越えてしか来れないので、夏でも人気は少ないのだ。
勿論そこがいい訳だ^^

 

36-波を聴く
 

凱もここへ来るのは3度目、でも冬は初めて
風は少しあったが、快晴で誰もいない海で二人、ゆっくりと波の音に耳を澄ませた

 

37-波を聴く2

時折、波に運ばれた水底の石コロが音をたてる
ザバーんという波音が過ぎ、その引く波の一瞬の静寂に低く、くぐもったゴロっ・・・ゴロっ・・という音が切り立つ岸壁に静かに響く
毎回ではないその音に期待して耳を澄ませる

 

ゴロっ・・・

 

「いいね」と凱がつぶやいた

 

わかってんじゃねえかこいつ

恵比寿の整体院「天鼓堂」主人の天鼓流な日々を記すブログ

仏語にある真に正しい心根を持つ者のみが打ち鳴らすことの出来る太鼓「天鼓」から名付けられた整体院「天鼓堂 (tenku-do)」の主人が綴る日記です。
整体歴20年を越え、整体業と音楽活動を自由に楽しみつつ日々感じることなどを天鼓流に綴ります。
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